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「中分子」で細胞内狙い撃ち 中外、設備に860億円投資

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中外製薬は次世代薬と位置づける「中分子医薬品」の開発を加速する。がん治療薬の開発で臨床試験(治験)を始めたほか、生産体制の整備に総額約860億円を投じる。同社が強みとする抗体医薬品では狙えなかった細胞内部を狙い撃つ効果が期待されており、抗体薬を開発してきた知見を生かして新分野での競争力向上を目指す。

中分子医薬品は化学合成でつくる「低分子医薬品」より分子量が大きく、抗体医薬品のような「高分子医薬...

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