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大塚HDの21年12月期、純利益11%増 サプリ好調

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大塚ホールディングスは6日、2021年12月期通期の連結純利益(国際会計基準)が、前期比11%増の1650億円になりそうだと発表した。従来予想(1%減の1460億円)を190億円上回り、一転して最終増益となる。サプリメントや医薬品の販売が想定を上回る。

売上高にあたる売上収益は4%増の1兆4800億円と、従来予想から570億円引き上げた。医療用医薬品では腎臓の難病の治療薬「サムスカ/ジンアーク」など主力4製品の販売が...

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