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日鉄興和不動産、大型LEDで間取り映すモデルルーム

日鉄興和不動産は東京都台東区上野で常設のマンション販売拠点を9日に開く。複数の物件を1カ所で案内するための施設で、大型のLEDパネルで住宅の完成後のイメージを映し出すモデルルームなどを備える。7月にマンションのオンライン販売を始めるなど販売手法の効率化に取り組んでおり、販売拠点の集約にも乗り出す。

新設する販売拠点「LIVIO Life Design! SALON UENO」の見学会を6日に開いた。JR上野駅から徒歩3分の場所にあり、台東区や足立区など主に東京都の東側や北側にあるマンションを中心に案内する。これまで物件ごとに販売拠点を設けていたが、新拠点では5~8物件ほどをまとめて扱う。住宅の仮想現実(VR)内見やオンライン販売などの技術が発達したことで、対面営業の販売網を効率化できると判断した。

モデルルームでは壁や床に設置した大型のLEDパネルで様々な間取りのイメージを映し出すなど、限られた空間で複数の物件を案内するための工夫をした。まずは単身世帯を主要顧客とする小規模マンションブランド「リビオレゾン」の販売拠点を集約するが、ファミリー向けなど他のブランドも集約を検討する。

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