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広島や長崎から学ぶがんと被曝 日本人はもっと知るべき

がん社会を診る 東京大学特任教授 中川恵一

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日本は、男性の3人に2人、女性の2人に1人が、がんに罹患(りかん)する世界トップクラスの「がん大国」で、世界唯一の戦争被爆国です。しかし、がんについても、放射線についても国民の理解が進んでいるとはいえません。

77年前の8月6日と9日、それぞれ広島と長崎に原子爆弾が投下されました。人類が経験した唯一の核兵器による無差別攻撃です。ただ、原爆についても、多くの日本人が誤解していると思います。

たとえ...

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