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政策保有株の売却2.3兆円、東証再編で最大に 22年3月期

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上場企業の「持ち合い解消」が進んでいる。2022年3月期の政策保有株の売却額は前の期より約6000億円多い2兆3000億円となり、開示が始まったここ4年間で最大だった。東証の市場再編に伴う流通する株式の基準変更などが後押しした。資本効率の改善へ一歩進んだが、足元では保有を増やす動きもあり、株主目線の経営改革にはなお課題がある。

3月期決算の上場企業(金融除く)の有価証券報告書を日本経済新聞が集計...

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