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アルミ割増金下げ拡大 7~9月14%安、供給懸念和らぐ

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海外資源大手に日本の圧延メーカーなどが支払うアルミニウム地金の割増金(プレミアム)の下げ幅が拡大している。7~9月期の交渉は4~6月期に比べ1割以上安い1トン148ドルで決着した。一時強まったロシア産の供給懸念は後退し、欧州での逼迫も和らいだ。需要は低迷したままで、引き下げを要求する需要家に資源大手が歩み寄る形となった。

割増金は国際指標であるロンドン金属取引所(LME)のアルミ地金価格に上乗せ...

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