/

この記事は会員限定です

福島第2原発、東電が44年の廃炉に着手 まず汚染除去

[有料会員限定]

東京電力ホールディングスは6日、事故を免れた福島第2原子力発電所の廃炉作業に本格着手した。6月下旬から廃炉に向けた準備を進めており、6日から汚染物質の除去作業を始めた。東電は廃炉完了まで44年と長い道のりにようやく踏み出す。廃炉にかかる費用は4100億円と巨額で、経営環境が厳しい東電のさらなる重荷になっている。

黄色い防護服と防じんマスクを着けた3人の作業員が外部と区切られた部屋に入っていく。「ゴー」と滝つぼにいるような...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1103文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン