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JAL、海外在住の運航乗務員採用 13年ぶりに再開

日本航空(JAL)は5日、外国人を中心とした海外在住の運航乗務員の募集を再開すると発表した。海外在住の乗務員募集は2008年4月以来、13年ぶりとなる。21年度はまず、50人を募集する。国内でも、民間機の運航経験がある乗務員を初めて募集する。30年以降に定年を迎える乗務員の大量退職を見据え、人材を確保する。新型コロナウイルス禍がおさまった後の需要回復に備え、訓練を進める狙いもある。

海外在住の運航乗務員は、海外派遣会社との契約で有期雇用となる。同社は30年までに燃費効率の高い新型機材の導入を見込んでおり、経験者を多く採用することで、こうした機材の運航を機動的に進められるようにする。

航空各社は新型コロナに伴う需要減で減便が続くが、米国などではワクチン普及に伴って旅客需要が回復し、人手不足が顕著となっている。

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