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デニム生地のカイハラ、脱炭素圧力で太陽光「無料導入」

カーボンゼロ 現場を歩く GX編㊤

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デニム生地で国内トップシェアを誇るカイハラ産業(広島県福山市)は6月、三和工場(同県神石高原町)の屋根に6000枚超の太陽光パネルを設置した。温暖化ガスの排出量削減を求めるグリーントランスフォーメーション(GX=緑転)の荒波は、日本の中小企業にも容赦なく押し寄せている。その現場を歩いた。

新幹線の福山駅から車で1時間半ほど。曲がりくねった山道の先にカイハラの三和工場はあった。東京ドーム1個分の広さ...

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