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キリン、中国飲料合弁の持ち分売却完了 1200億円で

キリンホールディングス(HD)は5日、中国の飲料大手「華潤集団」と現地で手がけていた清涼飲料合弁会社「華潤麒麟(きりん)飲料」の持ち分売却が完了したと発表した。2月に中国系ファンドのプラトーに約1150億円で売却すると発表していたが、円安の進行で売却額は1200億円となった。2022年1~9月期の連結決算に株式売却益約500億円を計上する。

華潤麒麟飲料は11年にキリンHDが4割、華潤が6割を出資して設立した。キリンHD出資額は330億円だった。キリンHDの「午後の紅茶」などを製造・販売していたが、「事業ポートフォリオの見直し」(キリンHD)を理由に22年2月に中国系ファンドへの売却を発表した。中国でのビール事業は現地の全額出資子会社などを通じて継続する。

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