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クラレ、ESG株価指数の構成銘柄に指定

クラレは環境、社会、企業統治の取り組みを重視する「ESG投資」の世界的な株価指数「FTSE ブロッサム・ジャパン・セクター・レラティブ・インデックス」の構成銘柄に選ばれたと発表した。同指数はロンドン証券取引所が出資する英FTSEラッセルが開発した。売上高あたりの温暖化ガス排出量のほか、気候変動リスクに対する企業の経営姿勢などを評価している。

化学メーカーでは他にも旭化成日産化学UBE(旧宇部興産)などが構成銘柄に選ばれている。年金運用機関、年金積立金管理独立行政法人(GPIF)がESG投資の運用にあたり、今回の指数を採り入れている。GPIFは国内株式を対象に合計5つの指数を採り入れており、同社の株式は全ての指数に採用されている。

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