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携帯3社の4~6月、「官製値下げ」で明暗、ドコモは減益

決算深読み

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携帯大手3社の2021年4~6月期業績が6日までに出そろった。NTTドコモの営業利益が減少した一方、KDDIとソフトバンクは増益を確保した。菅義偉政権の要請を受けた携帯料金の「官製値下げ」の影響をカバーできるかで明暗が分かれた。通期では非通信事業の支えなどで3社とも増益を見込むが、さらなる値下げが懸念されるなか、実現には不透明感も残る。

NTTが6日に発表した21年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、営業...

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