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ユニクロ12月売上高、11%減 5カ月連続マイナス

ファーストリテイリングが5日発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」の2021年12月の国内既存店(直営店、EC含む)の売上高は、前年同月比で11.1%減った。前年割れは5カ月連続。12月は4週目まで気温が高く推移し、防寒着の販売が伸び悩んだ。

最終週は寒くなり「防風アウターフリースジャケット」などの防寒着が伸びた。販促期間「年末祭」を17~31日までとし、前年より1日長くするなど集客に努めたが、月全体では減収となった。

12月の既存店客数も前年同月比で5.2%減り、2カ月ぶりの前年割れだった。客単価も6.3%減り、10カ月連続のマイナスが続く。

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