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ZOZO、ARで仮想メーク 店舗行かずに化粧品お試し

ZOZOは5日、化粧品の色味や質感を拡張現実(AR)で試せるサービスを始めたと発表した。人工知能(AI)が顔写真を認識し、実際に化粧したように肌や唇の色を変えて表示する。電子商取引(EC)では化粧品の使用感を試すことが難しいが、店舗に行かずに商品を試せるようにして顧客の利便性を高める。

AR技術を使って化粧品を試せるサービス「ARメイク」を始めた。衣料品通販サイト「ゾゾタウン」のスマートフォンアプリを使う。同サービスに対応した口紅やアイシャドーといった商品のページから利用できる。

スマホのカメラで自らの顔を撮影すると、実際にその商品を使ってメークをしたように画面上に投影される。画面上では同じ型番で異なる色の商品に切り替えたり、濃淡を調整したりできる。気に入った色味の商品を選び、商品ページからそのまま購入することが可能だ。

フランスの高級ブランド「ディオール」をはじめ21ブランド、677点の商品が「ARメイク」の対象となる。対応する商品は順次拡大する。

美容関連サービスを手がけるパーフェクト(東京・港)の技術を活用した。同社の仮想メーク技術は、資生堂の遠隔接客による化粧品販売などにも利用されている。

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