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PS5向け新VR機器、名称は「PSVR2」に

ソニーグループ子会社でゲーム事業を手がけるソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は5日、据え置き型ゲーム機「プレイステーション(PS)5」向けの次世代VR(仮想現実)機器の名称を「PSVR2」に決めたと発表した。高精細な映像や立体音響、触覚技術によって、まるでゲーム空間に入り込んだかのような体験ができる。

米ラスベガスで開催中の世界最大のテクノロジー見本市「CES」で発表した。発売時期や価格は未定で、あらためて発表するとしている。SIEが2016年に発売したVR機器「PSVR」に続く第2世代となる。PSVRは19年末までに累計で500万台以上を販売した。

左右に分かれた専用コントローラーとともに使う。ヘッドセットの画面には有機ELディスプレーを使い、画面の中心ほど精細に描く技術も採用。立体音響(3Dオーディオ)技術や、プレーヤーがゲーム内で受ける触覚を振動で再現する機能と合わせ、より没入感を楽しめるようにしている。

同日、人気のアクションRPG(ロールプレイングゲーム)「ホライゾン」シリーズからPSVR2専用タイトルを投入することも発表した。

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