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日清オイリオ4~6月、純利益56%増 油脂の価格転嫁進む

食用油最大手の日清オイリオグループが5日に発表した2022年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比56%増の43億円だった。原料価格の上昇に伴う価格転嫁も進んだほか、マレーシア子会社のパーム油取引で、現地の会計基準に基づき時価評価益14億円を計上した。

売上高は45%増の1382億円、営業利益は50%増の49億円だった。食用油やチョコレート用油脂などを手掛ける油脂事業の売上高は51%増の1169億円、営業利益は71%増の44億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大が一時期収束し、業務用製品の販売量も増えた。

チョコレート関連製品などの加工食品・素材事業の売上高は原材料の高騰や物流費などの販管費の増加が響き、営業利益は85%減の6600万円だった。

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