/

JR東日本系、自販機で「一風堂」の豚骨スープ

JR東日本クロスステーション(東京・渋谷)は駅構内などにある自動販売機で、豚骨ラーメンスープを発売した。同社のウォータービジネスカンパニーが展開するオリジナル飲料ブランド「acure made(アキュアメイド)」から展開し、力の源ホールディングスが運営するラーメン店「一風堂」が監修した。時差通勤が広まるなか、遅い時間に帰宅する際の小腹を満たすニーズに対応する。

今回発売する「コクと旨味の一風堂とんこつラーメンスープ」は麺などの具は入っておらず、自販機で温かい飲料として販売する。店舗で提供しているスープとは別に、缶でも飲みやすいように油の量や塩分濃度を調節しながら開発した。

同社は缶入りスープのラインアップを拡充しており、売り上げを伸ばしてきた。新型コロナウイルスの感染拡大前は、缶入りスープは夕方の通勤時間帯での購入が多かった。時差通勤が広がったことで通勤時間が分散し、帰宅時の小腹を満たす缶入りスープの需要が高まるとみている。

1缶190グラム入りで、価格は150円。JR東日本の駅構内を中心に設置している「アキュア」の自販機のほか、JR東日本クロスステーションと一風堂の通販サイトなどでも販売する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン