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キユーピーの2020年12月~21年2月期、純利益77%増

「巣ごもり需要」、家庭用が好調

キユーピーが5日発表した2020年12月~21年2月期の連結決算は、純利益が前年同期比77%増の45億円だった。「巣ごもり需要」を背景に、マヨネーズやドレッシングなど家庭用が好調だった。販管費の抑制で採算も改善。資産売却などに伴う特別利益の計上も寄与した。

売上高は29%減の940億円。物流子会社が連結子会社ではなくなったことが約350億円の減収要因となったことに加え外食店の営業自粛などの影響で業務用商品の販売が振るわなかった。営業利益は24%増の63億円。海外では中国や東南アジアで販売が伸びた。

21年11月期通期の売上高は前期比25%減の4000億円、純利益は32%増の150億円を見込む。卵や油などの原料高が負担増となるが、家庭用に加え、業務用の販売も堅調に推移するとみる。

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