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コニカミノルタとキヤノン系、整形外科向け診断機で協業

タブレット端末型の小型超音波診断装置「Viamo sv7(ビアモ エスブイセブン)/KMモデル」

コニカミノルタジャパンとキヤノンの医療機器子会社、キヤノンメディカルシステムズは5日、整形外科向け超音波診断装置の販売で協業すると発表した。コニカミノルタジャパンが持つ国内の整形外科分野の販路を利用して、キヤノンメディカルが製造する超音波診断装置を販売する。両社は以前から医療分野での装置販売で協業しており、整形外科分野にも協業を広げる。

このほどコニカミノルタジャパンが取り扱う製品は、キヤノンメディカルが製造した超音波診断装置の3機種。近年、整形外科分野で超音波診断装置の需要が急増しており、協業で幅広いニーズに応える狙いがある。

両社は2020年5月に産婦人科向けの超音波機器販売で協業を開始。21年3月には、中小の診療所向けのX線撮影関連機器や画像管理システムの販売でも協業を発表していた。医療機器各社で連携やM&A(合併・買収)が進んでいる。

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