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香港のESR、データセンター向けに10億米ドルのファンド

香港の物流不動産大手ESRはデータセンターの建設資金を調達するファンドを10億米ドル(約1300億円)で組成したと発表した。同社がデータセンター事業向けのファンドを設けるのは初めて。東京や大阪、香港、シドニーなどで計画中の施設の整備に活用する。

ESRの主力事業は物流施設の開発・運営で、中国や日本などアジアで施設を手掛ける。世界的にデータ通信の需要が増大していることをうけ、データセンター事業への参入を表明していた。日本国内では既に大阪市や東京都東久留米市で用地を取得済み。大阪市内の施設は2023年内に稼働を始める予定だ。

今回のファンドは1次募集を終了し、海外の政府系ファンドや年金基金などが出資した。ESRは別途、新たな用地などの取得に際して出資者の同意を必要としないタイプのファンドも組成する予定だ。

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