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キッコーマン純利益上方修正 17%増、22年3月期

キッコーマンは5日、2022年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比17%増の364億円になりそうだと発表した。7%減の291億円とする従来予想から一転増益を見込む。新型コロナウイルスの感染拡大の一服により海外で行動制限の緩和が進み、外食需要が回復。北米や欧州などでしょうゆなど業務用調味料の販売が伸びる。

売上高は12%増の4938億円、営業利益は16%増の482億円と従来予想をそれぞれ310億円、64億円上回る。海外では北米に加え、ドイツやフランスなど欧州の主要市場でも主に外食向けの調味料販売が伸びる。大豆などの原材料価格の高騰はしょうゆ製品の値上げなどで吸収する。

同日発表した21年4~9月期の連結決算は純利益が31%増の213億円、売上高は17%増の2486億円だった。海外でのしょうゆ販売に加え、水産物やコメなどの食品卸事業も好調だった。

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