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住友不が経常最高益、オフィス新規物件好調 22年3月期

1割増の2200億円強

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住友不動産の2022年3月期の連結経常利益が前期比1割増の2200億円強になる見通しであることがわかった。新型コロナウイルスがまん延する前の20年3月期の水準を上回り、最高益を見込む。主力のオフィスビル賃貸で収益貢献の大きい大型ビルなど新規物件の稼働が好調に推移する。都心の高層マンションの採算改善も寄与する。

同社は13日に21年3月期連結決算を発表し、今期予想も公表する予定だ。

今期の売上高は微増の930...

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