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ファナック、利益率20%回復 次の焦点はロボ投資回収に

柘植康文

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ファナックが新型コロナウイルス下で業績を回復させつつも、先行投資の副作用に直面している。産業用ロボットなどの需要が増え、2021年3月期は3期ぶりの最終増益だった。それでも需要の波が大きい中国を狙った投資の償却負担が響き、15年3月期の最高益は遠い。世界経済の先行きが不透明ななか、投資回収をどう進めるかが焦点だ。

21年3月期の連結純利益は940億円と前の期比28%増え、売上高営業利益率は20.4%と2年ぶ...

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