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エーザイ、4~6月純利益36%減 契約一時金の反動減で

エーザイが5日発表した2022年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が268億円と前年同期比36%減った。前年同期に米ブリストルマイヤーズスクイブ(BMS)から新規抗がん剤に関する契約一時金を約496億円計上した反動で減益となった。

売上高にあたる売上収益は7%減の1842億円だった。契約一時金の計上がなくなったことで減収となったが、主力薬の「レンビマ」が米国や中国で伸び、同薬の売上収益は663億円と同50%増えた。

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