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ゼネコン大手4社、工事利益率6年ぶり低水準、今期 五輪需要など一服

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ゼネコン大手4社の建設工事の収益性が低下する。採算性を示す完成工事総利益率(単体)は2022年3月期、6年ぶりの低水準となる見通しだ。民間工事は新型コロナウイルス禍で落ち込んだ受注が回復するが、東京五輪関連や東日本大震災の復興需要がなくなり競争が激化する。株式市場では各社の取り組みをもとに選別投資が広がりつつあり、株価に明暗が分かれる可能性がある。

完成工事総利益率は、完成工事総利益が完成工事高に...

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