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夏のアウトドア、マダニ注意 肌の露出避け虫よけ剤も

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マダニにかまれることで感染する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の関東地方で初めての感染例が千葉県で確認された。致死率は10~30%程度と高く、死亡例の報告もある。感染地域は西日本を中心に徐々に拡大しており、専門家は夏休み中にアウトドアで過ごす際などには肌を露出しないよう、注意を呼びかけている。

マダニは山や草むらに生息しており、かまれるとSFTSに感染する場合がある。SFTSはマダニが持...

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