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レオパレス、黒字化・上場維持占う3つの入居率

原欣宏

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レオパレス21が経営再建でもがいている。2022年3月期は3年ぶりの連結営業黒字への転換を見込むが、21年4~6月は9四半期連続の営業赤字だった。業績に直結する賃貸アパートの入居率改善が喫緊の課題だ。今後目指す黒字化や債務超過の解消に向けて、入居率は節目となる3つの数字が待ち受けている。

同社の売り上げの9割以上を占めるアパート賃貸事業のビジネスモデルは、地主から賃貸住宅をレオパレスが一括して借り上げて、入...

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