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NTTコム、代官山・蔦屋書店でVR購買体験を検証

日経クロステック

NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は4日、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が運営する東京都渋谷区の「代官山 蔦屋書店」で仮想現実(VR)技術の実証実験に取り組むと発表した。VR技術とNTTドコモの高速通信規格(5G)を活用し、イラストレーターの永井博氏がつくり出す世界観に没入できるVRの体験イベントを開催する。

イベントの名称は「Hiroshi Nagai Exhibition TROPICAL MODERN VR」。16~24日に同書店3号館2階で開催する。入場は無料だが、専用サイトから事前予約した人を優先する。4日に予約を開始した。

イベントの体験者はヘッドマウントディスプレー(HMD)を着用して、VR空間上に再現された永井氏の作品の世界観に没入できる。VR空間では世界観を楽しむだけでなく、その場で作品集やグッズを購入できる。

実験では、VR空間での購買体験を検証し、小売店舗における新ビジネスの可能性を探る。また空間内での体験者の行動を可視化し、店舗でのデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援することに役立てる。なお、VR空間で取得したデータは実験目的の範囲内で利用する

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