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キリンHD、道半ばのクラフト戦略 コロナで力不足鮮明

逸見純也

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キリンホールディングス(HD)が酒類事業の戦略転換で苦闘している。好採算のクラフトビールを成長の柱に掲げるが、新型コロナウイルス禍の落ち込みを補えない。クラフト戦略で成長を遂げた米ボストン・ビールとは対照的だ。株価は多角化の成果創出の遅れやミャンマー事業の不透明感などで国内のライバルと比べて低迷が続く。

キリンのクラフトビールを提供する東京・代官山にあるビアレストラン「スプリングバレーブルワリー東京」。コロナの感染拡大...

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