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日産、地域の脱炭素と防災にEV活用 災害時に給電

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日産自動車が電気自動車(EV)を活用し、脱炭素や災害支援の協定を結ぶ自治体を増やしている。通常時は公用車としてのEV導入や住民の環境意識を高める取り組みを進め、災害などの停電時は避難所などで電力を供給する。2022年に新型EV「サクラ」や「アリア」が発売になって種類が広がったことで、EVを軸にした自治体との連携を推進する。

日産は8月末に兵庫県姫路市とEVを活用した「災害連携協定」を結んだ。自治...

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