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アルミ割増金4~6月下げ決着 2期連続、車向け需要不振

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日本の商社や圧延メーカーが海外資源大手からアルミニウム地金を買う際に払う割増金(プレミアム)の4~6月期交渉が、1トン172ドルで決着した。1~3月期に比べ2.8%安い。資源大手はロシア産アルミの供給懸念を理由に値上げを求めたが、自動車向け需要の不振から買い手が抵抗した。下落は2四半期連続。割増金の高値が続く欧米との差が際立っている。

割増金は商社などがアルミ地金を買う際、国際指標であるロンドン...

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