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紙パック回収率鈍化 容器多様化、コロナも追い打ち

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牛乳などの使用済み紙パックの回収率が鈍化している。プラスチック製キャップ付きなど容器が多様化し、リサイクルに回りづらくなっている。新型コロナウイルス禍の影響で回収が停止した影響も追い打ちをかけた。

全国牛乳容器環境協議会(容環協、東京・千代田)によると、使用済み紙パックの2020年度の回収率は29.7%だった。16年度は35%台あった回収率の低下傾向は鮮明だ。

家庭で紙パックを10本消費した場合...

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