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パーソル系、先端IT特化の就労移行支援 福岡市に開所

日経クロステック

障害者の雇用支援事業を手掛けるパーソルチャレンジ(東京・港)は2021年12月1日に、データサイエンスや人工知能(AI)、機械学習といった先端IT(情報技術)に特化したタイプの就労移行支援事業所「Neuro Dive(ニューロダイブ)」の新拠点を福岡市に開所する。11月2日に発表した。

福岡市に開所するNeuro Diveは、19年11月に開所した東京・秋葉原、21年7月開所の横浜市に続く3拠点目になる。パーソルチャレンジによると、先端IT特化型としては九州地区で初めて開所される就労移行支援事業所だという。

就労移行支援とは、就労を希望する65歳未満の障害のある人に向けて、就労に必要な知識・能力を向上させるための訓練や、就労に関する相談や支援などを行うサービスを指す。

パーソルチャレンジのNeuro Diveには、先端IT分野に精通したテクニカルスタッフと就職支援のエキスパートである就労支援員がいて、利用者それぞれの特性や意向に沿ってスキルの習得計画を立てたり、就職を支援したりしていく。さらにオンライン動画学習サービス「Udemy(ユーデミー)」の先端ITに関連したカリキュラムも受講できるようにしている。

パーソルチャレンジは福岡市に開所するNeuro Diveの新拠点について、11月6日から利用希望者に向けてウェブ説明会を始める。先端IT領域における就職者を、年間で25人輩出することを目指す。

(日経クロステック/日経コンピュータ 西村崇)

[日経クロステック 2021年11月4日掲載]

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