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摘発減った「市場の番人」 監視委・浜田康委員に聞く

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「市場の番人」と呼ばれてきた証券取引等監視委員会の存在感が低下している。証券不祥事を機に1992年に発足し、30年目の節目が迫る。個人投資家の裾野が広がり、投資に関わるトラブルが頻発する一方で、監視委が手がけるインサイダー取引や粉飾決算など市場犯罪の摘発件数が減っている。2016年12月から監視委委員を務める浜田康委員(公認会計士出身)は「インサイダー取引や粉飾決算の規制は時代に合わせた見直しが必...

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