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海外M&A「ウェブ交渉も駆使を」 KPMG FASの石井氏

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2022年も新型コロナウイルス禍が続くなか、M&A(合併・買収)は活発になりそうだ。海外展開のスピードを落とさず、デジタルトランスフォーメーション(DX)で先行する海外企業を取り込むといったニーズが高まっているためだ。コロナ禍で日本企業は海外企業とのM&A交渉をどのように進めていくべきか。同分野の専門家でKPMG FAS(東京・千代田)の石井秀幸執行役員パートナーに聞いた。

いしい・ひでゆき 外資系証券、M&Aアドバイザリー企業などを経て16年からKPMG FASに参画。運輸、保険など幅広い案件のアドバイザーを務める。海外の買収案件を得意とする。

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