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ピーチ、12月に関西―バンコク線就航 中距離は初

格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)は、12月に関西―バンコク線に新規就航する。飛行時間が6時間を超え、同社として初めての中距離国際線となる。2021年12月に運用を始めた欧州エアバスの中型機「A321LR」を使用し、週6往復する。新型コロナウイルス対策の入国制限が緩和される中、回復する観光需要を取り込む。

ピーチは那覇―バンコク線も就航済み(現在は運休中)で、バンコク路線は関西発着で2路線目となる。ピーチが主力とするエアバス「A320」よりも航続距離の長いA321LRの導入により、中距離路線の運航も可能になった。同社が国際線で新規路線を開くのは約3年ぶり。

ピーチは水際対策の緩和を受けて国際線の運航規模を拡大させている。8月に関西―ソウル(仁川)線を、9月には成田―台北(桃園)線の運航を再開した。那覇―バンコク線の運航再開時期は未定だという。

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