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三越伊勢丹、百貨店傾斜脱却 不動産・金融で利益5割へ

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三越伊勢丹ホールディングス(HD)が百貨店事業中心の収益構造を見直す。営業利益の約6割を占める同事業の比率を2031年3月期までに5割に下げ、不動産・金融で5割を稼ぐ構造にする。300万人近くの自社カード会員の厚い顧客基盤も武器に富裕層らをひきつけるテナントを誘致。最大手の同社で不動産ビジネスの強化が鮮明になり、百貨店の事業モデル転換が大詰めを迎えている。

10日に発表する中長期計画で不動産・金...

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