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マツダ、EVで向かう採算改善へのオフロード

浅山亮

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自動車大手でマツダの株価上昇が目立っている。材料の一つが1月に国内で販売を始めた電気自動車(EV)だ。割安なディーゼル車メーカーというブランドイメージを変え、課題の採算性改善につながると期待されている。ただ、成長分野のEVはライバルとの競争が激しい。実現への道のりは平たんでなく、オフロードかもしれない。

3月下旬、横浜市の研究開発拠点で初の量産EV「MX-30」の試乗会を開いた。走り出しにはEV特有の滑...

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