/

KADOKAWA、台湾子会社に不正アクセス

KADOKAWAは4日、台湾の子会社である台湾角川(台北市)のサーバーに不正なアクセスがあったと発表した。3日に確認し、ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)の可能性があるとしている。個人情報や企業情報が流出した可能性がある。

KADOKAWAは、詳細は現在調査中と説明している。台湾角川のサーバーは停止し、ネットワークは遮断した。「現時点では、本件被害は台湾角川のサーバーにとどまり、(日本の)KADOKAWAのサーバーやネットワークへの影響がないことを確認している」という。流出情報は、個人情報や企業情報を想定しているが、クレジットカードの情報は含まれていないという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン