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「複数案を想定」 五輪へ企業の準備も大詰め

五輪 荒波高く(3)

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「大会関係者の客室を掃除しても大丈夫か」。東京・人形町で宿泊施設を運営する住庄ホテル社長の角田隆は頭を悩ませている。

83室のうち約30室に海外の五輪委員会や報道関係者が泊まる。6月上旬、組織委員会の担当者から「入国後2週間の隔離なしに来る可能性がある」と聞いた。宿泊予約に夕食は含まないが、外出自粛するなら外食できないはず。「今から準備しないと間に合わない」と焦る。

五輪開幕まで約1カ月。運営に携...

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