/

この記事は会員限定です

ペルセウスプロテオミクス、抗体で抗がん剤など開発

[有料会員限定]

がんなどの異常細胞と結合するたんぱく質である「抗体」を使って抗がん剤などの新薬を開発している。有効性や安全性を確かめる臨床試験のうち早期段階を自社で実施し、良い結果が出たら製薬大手に権利を譲り、開発の進捗に応じて報酬を受け取っている。これまで中外製薬富士フイルムホールディングスに抗がん剤などの新薬候補を提供した。

2009年には富士フイルムが株式の8割弱を保有して親会社になったが、その後に低下し、いまは関係...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り182文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン