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東京ガスが小型LNG発電所 再生エネ拡大へ弱点補う

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東京ガスは2020年代半ばにも、千葉県内に小型の液化天然ガス(LNG)火力発電所を新設する。発電機には出力の大きいガスタービンではなく、起動しやすいガスエンジンを初採用する。電力不足時の非常電源とするほか、不安定な再生可能エネルギーのぶれをならし、再生エネの導入を加速する。

千葉県袖ケ浦市で計画停止中の火力発電所を解体し、22年にも跡地で着工する。最大出力10万キロワット程度のLNG火力発電所を新設する。...

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