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野村不HD、ESG債などで2000億円資金調達 今後5年で

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野村不動産ホールディングスはESG(環境・社会・企業統治)に配慮した資金調達を拡大する。脱炭素の目標達成度に応じて条件を優遇する融資やESG債で、今後5年間で総額約2000億円を調達する。ESGに関心が高い金融機関や投資家からの資金獲得機会が増えると判断し、環境負荷の低い物件の将来的な資産価値の高まりも見据えて調達手段を多様化する。

黒川洋グループ最高財務責任者(CFO)は日本経済新聞社の取材に対し、「5年以内をめどに調達...

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