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SBGとソフトバンク、21日から職場接種 10万人対象

(更新)

ソフトバンクグループ(SBG)と国内通信子会社のソフトバンクは4日、新型コロナウイルスワクチンの職場接種を21日に始めると発表した。グループ約50社を含む従業員とその家族に加え、「ソフトバンクショップ」など携帯電話の販売代理店のスタッフらも対象とする。合計で10万人規模となる見通し。

シェアオフィスの「ウィーワーク乃木坂」(東京・港)で21日から始める。東京都内や他の地域にも接種会場を順次設ける。産業医やグループ会社に勤務する医療資格者、健康診断で提携する医療法人の協力を仰ぐ。接種前に健康状態を確認する予診はオンラインでの実施も検討しているという。

ワクチンは提携する医療機関を通じ、国の定める「ワクチン接種円滑化システム」の手続きで入手する。

SBGとソフトバンク、両社グループ企業の従業員・同居家族のほか、携帯販売代理店やコールセンターのスタッフも対象になる。SBGとソフトバンクは接種や会場への移動にかかる時間を勤務時間として扱う方針を決めている。接種した従業員や家族が副作用で休養が必要な場合などは、最大2日間の特別有給休暇を付与する。

両社は「従業員が安心して働ける環境を整備し、国内でのコロナ感染症の早期収束に貢献することを目指す」とコメントした。

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