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東京地区の生コン出荷量、7月は9.5%増

東京地区の生コンクリートメーカーで構成する東京地区生コンクリート協同組合(東京・中央)がまとめた7月の生コン出荷量は23万6705立方メートルと、前年同月に比べ9.5%増えた。品川駅周辺の再開発向けの需要が好調で、10カ月連続で前年を上回った。

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