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ユニクロ9月売上高、19%減 気温高く秋物苦戦

ファーストリテイリングが4日発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」の2021年9月の国内既存店(直営店、EC含む)の売上高は、前年同月比で19.1%減った。前年比マイナスは2カ月連続。9月中旬から気温が高く推移し、秋物商品の販売に苦戦した。店頭で夏物から秋物への売り場の移行が遅れたことも原因とする。

21年9月の既存店客数も前年同月から19.0%減り2カ月連続で前年実績を下回った。新型コロナウイルスの新規感染者数は9月を通して減少していたが、緊急事態宣言下で外出自粛の影響もあった。一方で客単価は0.1%減だった。7カ月連続の前年割れになるも、ほぼ前年並みを保ち「来店客は多くの商品を買ってくれている」(ファストリ)とする。

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