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日本IBM、サステナビリティー経営を支援

日本IBMは4日、サステナビリティー(持続可能性)経営の実現を支援する新サービスを始めたと発表した。企業のサステナビリティー経営の進み具合を診断する「サステナビリティー成熟度診断」と実行計画を作成する「戦略策定支援」を開始した。

成熟度診断では企業のサステナビリティー経営のレベルを4段階で規定する。経営者や担当者へのヒアリングなどを通じて企業のレベルを調べ、どのような取り組みが不足しているかを明らかにする。企業ごとに立てた目標の実現に向けてロードマップを策定する。

戦略策定支援では、成熟度診断で策定したロードマップを詳細化する。今後10年程度で起こる自然環境や社会情勢の変化を織り込み、二酸化炭素(CO2)の排出量の可視化といった具体的な施策の実行時期について計画を立案する。

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