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日本製紙系と三菱商事系、段ボール原紙の販売事業統合

日本製紙は4日、子会社の日本紙通商(東京・千代田)と三菱商事傘下で包装資材を手掛ける三菱商事パッケージング(東京・中央)が段ボール原紙などの販売事業を統合すると発表した。2022年4月1日付で両社が出資する新会社を設立する。大手食品メーカーなど、新たな顧客の開拓を進める。

新会社は三菱商事パッケージングが66%、日本紙通商が34%出資する。22年4月1日付で両社の段ボール原紙販売事業を新会社に移管する。新会社の売上高は600億円程度となる見込み。社名は未定。

段ボール原紙の販売事業は丸紅グループなどの存在感が大きい。事業統合で販売力を高める。脱プラスチックの流れをうけ、プラスチック代替品の販売促進も進める。

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