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22年産米収量、壱岐・対馬など増加 作柄表示地帯別

農林水産省は2022年産米の作柄表示地帯別10アール当たり平年収量(ふるい目幅1.7ミリメートルベース)を発表した。長崎県の壱岐・対馬(9キログラム増)北海道のオホーツク・十勝(7キログラム増)などが前年産より増え、沖縄県の沖縄諸島(5キログラム減)、栃木県の中部(3キログラム減)などが減少する。

平年収量は気象条件などを平年並みとした場合の予想収量。作柄表示地帯は気象、栽培品種といった条件によって区分している。都道府県別の平均収量は、北海道、青森、埼玉、富山、長崎などが前年産を上回る。

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