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スバル、株価が映す北米EV難路 歴史的円安に反応薄く

清水直茂

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SUBARU(スバル)の業績を押し上げるはずの円安が歴史的な水準になっても、同社株の戻りが鈍い。販売台数の7割超を占める北米市場でEV(電気自動車)が予想以上のスピードで広がる。低重心の水平対向エンジンでつかんだ熱心なファンをEV時代もつなぎ留められるか。投資家の見通しは甘くないようだ。

スバルの完成車工場は群馬県と米インディアナ州の2カ所しかない。北米では2022年3月期に多目的スポーツ車(S...

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